映像

最初の一端

公開された発表で名指しされたこと 未回答

コンセプト映像のフレームを時間順・場所別に並べ替える

コンセプトティザーは短編映像で、ルーンフェストのステージ配信とは別の動画。
  1. 湖の上に浮かぶ岩の島々、城下町、雪山。

    0:08 湖の上に浮かぶ岩の島々、城下町、雪山。

    早期の開示
  2. その谷の上を飛ぶ緑のドラゴン。

    0:15 その谷の上を飛ぶ緑のドラゴン。

    早期の開示
  3. 谷と緑のドラゴンを再び広く捉えた景色。

    0:20 谷と緑のドラゴンを再び広く捉えた景色。

    早期の開示
  4. 城壁に囲まれた都市の上を通過する、緑、赤、青灰色の三頭のドラゴン。

    0:22 城壁に囲まれた都市の上を通過する、緑、赤、青灰色の三頭のドラゴン。

    早期の開示
  5. 赤い目をした大きな緑のドラゴンに乗る、フード姿の騎手。

    0:30 赤い目をした大きな緑のドラゴンに乗る、フード姿の騎手。

    早期の開示
  6. 青い帽子と眼鏡を着けた魔法使いのアップ。

    0:38 青い帽子と眼鏡を着けた魔法使いのアップ。

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  7. 三角旗が並ぶ通りに立つ魔法使い。

    0:43 三角旗が並ぶ通りに立つ魔法使い。

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  8. 黄色のローブを着て星の飾り付きの杖を持つ魔法使いが、青い帽子にバックパック姿の旅人に挨拶する。

    0:46 黄色のローブを着て星の飾り付きの杖を持つ魔法使いが、青い帽子にバックパック姿の旅人に挨拶する。

    早期の開示
  9. 市場の通りにある防具の露店。

    0:46 市場の通りにある防具の露店。

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  10. 通りに集まる三人の冒険者。

    0:48 通りに集まる三人の冒険者。

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  11. エプロン姿の鍛冶屋が金床で作業している。

    0:50 エプロン姿の鍛冶屋が金床で作業している。

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  12. 鍛冶屋が作業する傍ら、オレンジ色に輝くマントを着た人物が歩き去る。背景には浮島。

    0:54 鍛冶屋が作業する傍ら、オレンジ色に輝くマントを着た人物が歩き去る。背景には浮島。

    早期の開示
  13. 町の広場を見下ろす景色。

    0:54 町の広場を見下ろす景色。

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  14. 赤白のテント、青い星柄の旗、城壁の塔、雪山が見える祭りの町。

    1:02 赤白のテント、青い星柄の旗、城壁の塔、雪山が見える祭りの町。

    早期の開示
  15. 炎に包まれた金属製の4で映像が終わる。

    1:18 炎に包まれた金属製の4で映像が終わる。

    早期の開示

ルーンフェストで初公開されたRS4の映像は、Unreal Engineで制作する新作RuneScape MMORPGのコンセプトティザーだ。プレイ可能なゲームのビルドではない。エンジンのバージョンも明かされていない。映像は浮島から炎に包まれた金属製の4まで、約一分強。八秒地点から一分十八秒のエンドカードまで、十五枚のフレームを順に掲載している。

映像の流れを追うなら時間順、土地、都市、通り、町、エンドカードをまとめて見るなら場所別に並べ替えよう。キャプションは画面に映るものの説明であり、クエストログではない。四十六秒地点と五十四秒地点にはそれぞれ二枚あるため、時刻だけではフレームを区別できない。区別に使えるのは通し番号だ。

映像の見方

スクリーンショットを根拠に議論する前に、映像を見よう。ティザーは約一分強の連続した映像で、掲載フレームはそこからの抜粋であり、別編集の動画ではない。時間順なら映像の流れに沿い、場所別なら冒頭の土地、都市と騎手、市場の通り、鍛冶屋と祭り、エンドカードの順にまとまる。どちらで見ても、コンセプト映像であることは変わらない。

ルーンフェストのライブ配信は別の動画だ。そちらには会場や司会者、映像上映の前後を含む週末のステージイベントが収録されている。ティザーには観客も司会者も映らない。発表のために制作された映像そのものだ。通りの場面では毎秒のように画面が切り替わり、手がかりは帽子、三角旗、露店、雪などの見た目だけなので、ヘッドホンがあると見やすい。

静止画と映像で順序が食い違うなら、映像を優先しよう。掲載画像は映像から抜き出したもので、通し番号もその時間の流れに沿っている。八秒地点は島々、一分十八秒地点は炎に包まれた4。そのほかはすべて、その間にある。

土地とドラゴン

土地のグループは最初の三枚。湖の上の島々、城下町、雪が映り、続いて谷の上を飛ぶ緑のドラゴン、さらに同じ谷とドラゴンを広く捉えたカットになる。この土地はギエリノール北東のアシェンフォールで、町の名前は表示されていない。その後に登場するドラゴンも、すべて同じ個体とは限らない。

二十二秒地点では、緑、赤、青灰色の三頭のドラゴンが城壁に囲まれた都市を通過する。三十秒地点では、赤い目をした大きな緑のドラゴンにフード姿の騎手が乗っている。名前のある三つ首のドラゴンが騎手を襲っているわけではない。ドラゴンの名前は不明で、映像には別々の体が映っている。都市上空の通過と騎手は、別のカットとして扱おう。

映像で確認できるのは、別々のカットに映る別々の個体だ。三つの頭を持つ一体のボスという話は、映像からは読み取れない。谷の上の緑のドラゴン、城壁の上の三頭、騎手の乗るドラゴンは、今後の紹介で関係や名前が明かされるまで、別々の三場面として扱えばよい。

町の通り

通りのグループは青い帽子と眼鏡の魔法使いのアップから始まり、三角旗が並ぶ通りへと引く。黄色のローブを着て星の飾り付きの杖を持つ人物が、青い帽子にバックパック姿の旅人に挨拶する。市場には防具の露店があり、三人の冒険者も集まっている。素早くカットが切り替わるため時刻が近く、このうち二枚はどちらも約四十六秒地点となっている。

この通りには店名も人物名も出てこない。青い帽子、星の飾り付きの杖、三角旗、防具の露店は、目で確認できる事実だ。人の暮らす町という構想がうかがえ、戦闘用ダミーではなく人々を見せようとする映像にも合っている。ただし、「魔法」というスキルや勢力、クエスト依頼人の存在を確定するものではない。五枚を合わせれば、無関係な五枚の絵ではなく、一つの通りを描いている。

三角旗、先端に星のある杖、防具の露店から、市場であることはわかる。しかし店や人物の名前まではわからない。バックパック姿の旅人の帽子は青く、挨拶する魔法使いのローブは黄色。もう一組は、ただ三人の冒険者だ。この通りの誰も、名前付きでは紹介されていない。

祭りとエンドカード

町のグループは仕事から祝祭へと移る。約五十秒地点では、エプロン姿の鍛冶屋が金床で作業する。引いたカットでも鍛冶屋が映り、オレンジ色に輝くマントを着た人物が歩き去る。背後には浮島が見える。次に俯瞰で町の広場が映り、赤白のテント、青い星柄の旗、城壁の塔、雪山のある祭りへと続く。広場とマントの場面はどちらも五十四秒地点。祭りは数秒後の一分二秒地点だ。

最後のフレームでは町を完全に離れる。一分十八秒地点、炎に包まれた金属製の4で映像が終わる。開発中の仮称を金属と炎で表したエンドカードだ。アシェンフォールの場所ではないため、土地、都市、町とは別に扱う。これは発表を象徴する印だ。無音でスクロールして一枚だけ覚えるなら、この数字を覚えよう。カメラが最後に捉えた場所は、その直前の祭りだ。

祭りの場所も名前は不明だ。説明できるのはテント、星柄の旗、城壁の塔、雪。オレンジ色のマントは広場にいる人物の衣装であり、名前の付いた勢力の印ではない。仕事、祝祭、そして数字。それが映像の最後の三分の一だ。

プレイ可能なビルドではない

実際に遊べそうな画面に見えても、この映像の位置づけを忘れないようにしよう。これは初公開のコンセプトティザーで、Unreal Engineで制作されている。プレイ可能なゲームのビルドではない。通りを歩くことも、魔法使いと話すことも、金床を叩くこともできない。読み取れるUIはなく、鍛冶屋の作業を見ても、戦闘やスキルの詳細は不明のままだ。

映像を根拠にできるのは、雰囲気、規模、舞台設定まで。島々、ドラゴン、市場、祭り、数字。それ以上は推測しないでおこう。次の公式情報はパッチノートではない。来年には世界、ゲーム、チーム、参加方法について、さらに多くを明かすと予告されている。それまでは、この十五枚がプレイヤーにとって最も具体的な手がかりだ。順序は映像に従っているが、登場人物の名前は公表されていない。

Unreal Engineの表記にエンジンのバージョンは添えられていない。浮島からエンドカードまで、アビリティバー、ダメージ表示、構えの表示もない。町のコンセプトは入れるエリアではなく、炎に包まれた4はログインボタンではない。